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マクロとVBA

 マクロとはアプリケーション上で行う処理を自動で実行してくれるプログラムの事です。マイクロソフトエクセル以外にもロータスや一太郎にもそれぞれ専用のマクロが用意されています。

 VBAとはマイクロソフトオフィス専用のマクロ言語です。マイクロソフトオフィス以外では使用できません。

 オフィス2000からすべてのオフィス製品にVBAを記述できる機能が付きました。

 エクセルのVBAで記述されたプログラムは基本的にはエクセル上でしか動きません。

 エクセルを使っているとまずは計算式や各種機能を覚える事でしょう。慣れてくると関数やグラフピボットテーブルを使いこなすことでしょう。そしてマクロの記録。

 最後にVBAにたどり着くと思いますが、ここからが大変。プログラム言語なので基本を覚えるまでが大変です。しかし、1年ほどやみくもに勉強してみましょう。何となくわかってくると思います。

 そしてエクセルでできる幅が一気に増えることがわかるでしょう。ぜひ頑張ってマスターしてください。

マクロの記録

新しいマクロの記録

 マクロの記録は「ツール(T)」-「マクロ(M)」-「新しいマクロの記録(R)」をクリックするとマクロの記録開始画面が出てきます。マクロの名称を決めてOKボタンを押すと、マクロの記録が開始されます。

マクロの記録

 マクロの記録が開始されたら作業を行います。記録をとめるには図の四角いボタンを押すことにより止まります。

エクセルマクロの記録

 今度は記録したマクロのコードを見てみましょう。「ツール(T)」-「マクロ(M)」-「Visual Basic Editor(V)」をクリックしましょう。

VBE

 Visual Basic Editorの画面が立ち上がり、プロジェクト画面の標準モジュール、Module1をクリックすると記録されたマクロが出てきます。

 ここでは「あーこんなことも出来るんだな〜」程度に思っていてください。詳細につきましてはマクロ編で記述します。

エクセル画面構成  エクセル職人  メニューバーとツールバー

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