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拡大・縮小

 エクセルのワークシートのセルサイズは拡大したり、縮小したりすることが出来ます。

 拡大すれば見やすくなりますが、全体が見えない場合があります。

 縮小すれば見難くなりますがリストの全体を閲覧するのに便利です。

 データのサイズや閲覧範囲を考慮してサイズを変更していきましょう。

 倍率は10パーセントから400パーセントまで対応しています。

 ツールバーでは200%〜25%と「選択範囲」の6種類しかありませんが、リストボックスに10%から400%の間の任意の数値を入力しても拡大・縮小してくれます。

*拡大・縮小はあくまでもセルのサイズです。

 ツールバーやメニューバーはサイズ変更しません。

ワークシートの拡大・縮小

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行・列の非表示

 行・列を非表示にする方法。リストを印刷する時などに、不要な行・列があれば一時的にデータを非表示にすることができます。もちろんデータはそのまま残っています。

行・列の非表示  非表示にしたい行・列全体を選択します。次にその場で右クリックします。

「表示しない(H)」をクリックしたら選択された行・列は見えなくなります。

 もちろんデータは残されています。一時的にデータが不要な場合多用します。

行・列の非表示  4、5行目が非表示になりました。
 印刷時にリストが一枚に収まりきらない場合によく利用されます。

 行・列共に不要な場所は隠すことが出来ます。

 知らない人が後からファイルを開いて、その行・列が非表示になっていたら気づかない場合があります。

保存時には表示しておきましょう。

行・列の表示  表示するのは非表示の逆の手順です。非表示になっている部分(この場合は3、4行目)を覆うように行を選択します。

その場で右クリックして「再表示(U)」を選択しましょう。非表示の行が表示されます。

ページ設定・印刷設定  エクセル職人  小数点(%表示)の桁数設定

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