HOME > エクセル入門 > ウインドウ枠の固定

ウインドウ枠の固定方法

 エクセルで作業をしていると、よく大きなデータを目にすることがあると思います。

 1行目に項目があり、2行目以降はデータが数百〜数千・・・エクセルの行数は65536行目まであります。

 数万行のデータになるとアクセスを利用する場合が多いかもしれませんが、数百程度のレベルであればエクセルで十分です。

 しかし、画面の制約があり、すべてを一度にみることが出来ません。

 しかも下の方を見てみると1行目の項目が見えません。。それでは作業効率は悪化するばかりです。

 そんなときに便利な機能が「ウインドウ枠の固定」です。

ウインドウ枠の固定

下図は某家計簿データです。(笑)項目は1行目、2行目以降はデータが入力されています。セルB2を指定して「ウィンドウ(W)」-「ウィンドウの固定(E)」をクリックしてみましょう。

ウィンドウ枠の固定

 セルB2より上側と左側が固定されます。上下左右画面を動かしても、1行目の項目と、A列の日付は見ることが出来ます。同様にしてセルC3をクリックしてウィンドウ枠を固定すると1,2行目とA・B列を固定し、たえず見ることが出来ます。

ウインドウ枠の固定

 解除方法も簡単です。「ウィンドウ(W)」-「ウィンドウ枠固定の解除(F)」をクリックすると簡単に解除することが出来ます。

ウインドウ枠の固定

文字の再変換  エクセル職人  自動保存

▲TOPへ移動