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自動保存

 エクセルの作業中に停電が起こったり、いきなりExcelがフリーズしたことはないでしょうか?

 長年使っていると何度か痛い目に合ったことがある人が多いと思います。

 ボクがいままで一番大きな被害で2時間ほどです。

 いまでは「自動保存」+「マメな上書き保存」で30分を超えるような被害はありませんが、仕事に熱くなって「マメな上書き保存」を忘れがちな人はぜひ自動保存機能を活用しましょう。

1.メニューの「ツール」-「オプション」をクリックします。

自動保存

2.オプションのユーザーフォームが現れたら、タブ「自動保存」をクリックします。

 「次の間隔で回復用のデータの自動保存を行う」にチェックを入れて、右側に何分ごとに保存をするか設定します。設定時間は1分〜120分に設定できます。

 最後にデータの自動保存をする場所を設定します。デフォルトでは、Cドライブの「Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Microsoft\Excel\」となっています。もちろん自分で保存したい場所を設定することもできます。

 エラーが発生した場合、保存されたデータの回復用ファイルが開かれ、ユーザーはこのファイルの破棄、元のファイルへの上書き、別のファイルとして保存のいずれかを選択できます。

 エラーが発生したら保存されたデータの回復用ファイルが開かれファイルの破棄、ファイルの上書き、別のファイルとして保存かのいずれかの設定ができます。

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