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エクセルのエラー色々

 エクセルを使っていると時々見かけるエラー値があります。#で始まるエラー値にはそれぞれ意味があります。エラーの意味を理解してセルを修正しましょう。

エラー値 原因
#NULL! NULL intersection (ヌル)
参照するセル範囲が違っている。 セル指定の「:(コロン)」や「,(カンマ)」がない
#DIV/0! DIVision by 0 (ディバイド・パー・ゼロ )
0で割り算をしている。
#VALUE! Wrong type VALUE(バリュー)
引数が違う。不適切なデータである。
#REF! A REFerence to a cell that does not exist(リファレンス)
参照しているセルが無効である。
#NAME? Unrecognized NAME (ネーム)
関数の名称やセルの名称が正しくない。
#NUM! An invalid NUMber(ナンバー)
エクセルの表示できる範囲を超えている。 大きすぎるor小さすぎる
#N/A Not Available value(ノー・アサイン)
値が無い(参照セルが空白である。)
#### セルの幅が狭いときに現れます。セル幅を広げましょう。また、セルの表示形式が時刻、日付のときにマイナス値が入っていてもこのエラーが表示されます。書式設定を変更しましょう。
1E+11 これは数値を指数表示したものであり、エラーではありません。
「1E+11」=「100000000000」

自動保存  エクセル職人  図形内に文字列の追加

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