HOME > エクセル初級 > 連続データの入力

連続データの作成方法

 入門編でオートフィルの使い方を説明しましたが、もう一歩踏み込んだ「連続データの入力」方法を説明します。

 連続データはボタン一つで数千や数万の連続データを入力することができます。

 数千〜数万の連続データを入力する場合に便利です。

 これを覚えておかないとデータの作成にとても時間が掛かってしまいます。

連続データの作成

 セルA2に「1」を入力します。メニューバーの「編集(E)」-「フィル(I)」-「連続データの作成(S)」をクリックします。

メニューバー

 連続データの画面が現れるので行方向、列方向にデータを入力するのか設定します。そして種類。。増加単位、増分値、停止値を順次入力します。今回はオーソドックスに連番を枠線すべてに入力できるように増分値「1」、停止値「13」で実行します。

データフィル

 簡単に連続データを入力することが出来ます。13番ぐらいならオートフィル機能で十分ですが、1000を超えてくるようなデータだと便利な機能です。

Tabで右移動  エクセル職人  行列変換

▲TOPへ移動