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データの自動保存の設定

 エクセルで作業をしている最中に突然PCがフリーズしたことはないでしょうか。

 そんなときにデータを保存していなければ何時間もの時間を無駄に過ごしてしまう可能性があります。

 最近はPCがフリーズすることも減ってきていると思いますが、一応設定しておきましょう。

 私も昔のPC(WindowsMe)の時代に何度か痛い目をみました。(その頃はこの機能を知らなかった(TT))最近では会社のサーバーが不安定で自分の分だけは設定しております。

 そんなデータの自動保存の設定なんですが、いたって簡単です。

 メニューバーの「ツール(T)」-「オプション(O)」で自動保存のタブをクリックしましょう。

データの自動保存

 設定の項目で「次の間隔で回復用データの自動保存を行う(S)」にチェックしておきます。設定時間は適当で。

 保存場所は「C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Microsoft\Excel\」になっていますが、変更することも可能です。後付のドライブを持っていたらそちらの方にバックアップしたほうが安全でしょう。

 もし、エラーが発生したら保存されたデータの回復用ファイルが開かれ、あなたはこのファイルの破棄、元のファイルへの上書き、別のファイルとして保存のいずれかを選択することになります。。

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