HOME > エクセル初級 > 数式のコピー(相対参照)

数式のコピー

 エクセルを活用しているとコピーする作業が多いことに気づきます。

 特に慣れてくると四則計算や関数が入ったセルをコピーする場面が出てきます。

 これらを効率よくコピーすることがとても大切になってきます。

 ここでは数式のコピー「相対参照」を紹介します。

相対参照

 下図のような表を作成したい場合、結果を求めるセルにはセルを参照する数式を入力しておいたほうが便利です。セルE2に「=105*5」と入力しても同様にセルE2は「525」と表示してくれます。しかし、数値で入力されたセルをコピーしても同じ答えしか返しません。

 セル番地を指定して、データを入力しておくと、コピー時に自動的にセル番地を変更してくれるので簡単に表を作成することが出来ます。

数式のコピー(相対参照)

 例ではセルE2に「セルC2*セルD2」と入力しています。この状態のままセルをコピーすると下図の様にセルE6での数式は「セルC6*セルD6」と自動で参照範囲を変更してくれます。

自動で修正

 コピーではなくセル全体を移動した場合はセルの参照は変更されません。エクセルでの作業では移動も多々利用されるので違いを理解しておきましょう。

セルの移動

形式を選択して貼付け  エクセル職人  数式のコピー(絶対参照)

▲TOPへ移動