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数式のコピー

 エクセルを活用しているとコピーする作業が多いことに気づきます。

 特に慣れてくると四則計算や関数が入ったセルをコピーする場面が出てきます。

 これらを効率よくコピーすることがとても大切になってきます。

 ここでは数式のコピー「複合参照」を紹介します。

複合参照

 複合参照は相対参照と絶対参照を組み合わせたセルの参照方法です。下図の様に列と行で参照方法を変更する場合に利用します。

 下図の様に基本的に左側に参照したいセルと上側にも参照したいセルがある場合に利用されます。始めに参照方法をきっちり決めておけば後はコピーで解決できます。

 小さな表を作成する場合でしたらあまり必要ありませんが、表が大きくなると重宝します。ぜひマスターしておきましょう。

 下図の場合は部品の長さの一覧表です。標準値が左にありますが、各社向けに長さが違う場合多々あります。そんな表を作成する場合には複合参照を利用します。

数式のコピー(複合参照)

・F4ボタン

 参照したいセルでF4ボタンを

1回押すと「$○$△」 絶対参照
2回押すと「○$△」  複合参照
3回押すと「$○△」  複合参照
4回押すと「○△」   相対参照

になります。

数式のコピー(絶対参照)  エクセル職人  条件付き書式

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