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ピボットテーブルのツールバー

 ピボットテーブルウィザードでピボットテーブルを作成すると、ピボットテーブルツールバーも表示されます。

 表示されなければ、「表示」-「ツールバー」-「ピボットテーブル」をチェックしてください。

 「ピボットテーブルのフィールドリスト」が表示されていない場合は「ピボットテーブルツールバー」-「フィールドリストの表示」をクリックします。

ピボットテーブルのツールバー

ピボットテーブルのフィールドの移動

 「ピボットテーブル その1」で作成したピボットテーブルに色々と手を加えてみましょう。まず、行にあったデータ「月度」を列に移動しましょう。すると横軸に「月度」、縦軸に「種類」のリストに変更されました。

 項目が2種類なら行、列に分けてリストを作成したほうが見やすいでしょう。ただ、絶対このほうが見やすいとは限りませんので臨機応変に対応していきましょう。

フィールドの移動

データの表示、非表示

 リストを作成したものの、用意したデータがすべて必要とは限りません。そんな時は不要なデータを非表示にしておきましょう。

 それぞれの項目の右側にある下三角のボタンを押してみましょう。するとそこには項目の一覧が表示されます。その中で必要な項目だけチェックしましょう。チェックされなかった項目は非表示になります。

データの表示、非表示

 「種類」で必要なデータ「220CD_パイプ」「300CD_パイプ」「500CD_パイプ」の3種類だけに絞り込みました。同様にして他のフィールドも必要なデータのみ表示することが出来ます。

ピボットテーブル

ピボットテーブル その1  エクセル職人  ピボットテーブル その3

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