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表示項目の選択

 ピボットテーブルで集計した表は必要な項目だけ表示することも可能です。

 試してみましょう。

1.フィールドボタンの「▼」をクリックします。

 デフォルトではすべて表示されています。

 「すべて表示」のチェックをはずし、必要な項目だけチェックします。

表示項目の選択

2.「OK」ボタンを押すと必要な項目だけ選択されて、表示されます。「行」「列」共に項目を選択することが出来ます。

ピボットテーブル

データの更新

 一度ピボットテーブルを作成してからもデータを更新することでしょう。ピボットテーブルのデータを参考にする前に必ず「データの更新」ボタンを押しておきましょう。

 あとは自動でデータが更新されます。

データの更新

フィールドの設定

 基本的にフィールドは自動で設定されますが、たまにおかしな設定のときがあります。金額のデータをフィールドにドラッグドロップしたのに「データの個数」が表示されている場合などです。

 そのように意図しないデータが表示されているならば、フィールドの設定変更を行いましょう。

1.データフィールドの「合計/金額(円)」をダブルクリックします。

フィールドの設定

2.フィールドをダブルクリックすると、「ピボットテーブルフィールド」が現れます。フォーム内の「集計の方法(S)」で集計方法を選択します。全部で11種類あります。

ピボットテーブルフィールド

ピボットテーブル その3  エクセル職人  グラフの作成 01

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