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グラフの修正

 グラフを作成したら、今度はグラフの修正を行いましょう。

 文字の位置やメモリ線の有無などなど、わかりやすいグラフにしていきましょう。

グラフの作成 01」でグラフウィザードを使用して作ったグラフです。

 これをベースに説明していきます。

 グラフの修正にはツールバーを利用します。

グラフの修正

書式の変更

 書式の変更をしたい場合、変更したい項目をクリックして選択します。もしくはツールバーグラフのリストボックスから該当する項目を選択する。

 項目を選択したら今度はリストボックス横のグラフエリアの書式設定ボタンをクリックする。書式設定のダイアログボックスが現れるので必要な修正を行う。書式設定は特にグラフ用に特化しているわけでもないので通常のセル内での修正と一緒に考えても問題ない。

 数値軸のラベルが横向きになっている。

書式の変更

 横向きになっている「金額」を書式の配置設定で向きを変更する。このあたりの書式変更はセルの書式と同様である。

書式の変更

数値軸の目盛の変更

 数値軸の目盛は任意の間隔に変更したり、最大値を大きくしたりすることが可能です。

 「書式の変更」と同様にグラフ上で目盛をクリックして選択するか、ツールバーグラフのリストボックスより選択してください。

 リストボックス横の書式設定ボタンをクリックすると「軸の書式設定」ダイアログボックスが現れます。タブ「目盛」で必要な修正を行いましょう。

数値軸の目盛の変更

グラフオプションの変更

 グラフ作成時に利用したグラフウィザードがあります。最初だったのでデフォルトの設定そのままでグラフを作成しましたが、オプション等の変更をすることができます。

 グラフ上で右クリックしてみましょう。するとメニューが現れます。メニューの上から2番目から4番目までの項目はグラフウィザードの1/4〜4/4に該当します。

 グラフオプションだけでなく、グラフの種類、元のデータ、場所もここで変更することが可能です。

 グラフのオプションをクリックしてみましょう。

グラフオプションの変更

 グラフオプションのダイアログボックスです。グラフウィザードの3/4と同じ操作をすることができます。

グラフオプション

グラフの作成 01「グラフ作成ウィザード」  エクセル職人  カード型データベース方式でデータ入力

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