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エクセルでカード型データベース方式の活用

 エクセルでデータを入力するとき、普通セルにそのままデータを直接打ち込むと思われる。

 それ以外にもカード型データベース方式で使われる入力方式も簡単に活用できるので試してみましょう。

 カード型データベース方式で使われる入力方式はフォーム内にデータを次々に入力できるので速く処理できるうえ、間違いも減ることだろう。

 まずデータ上のどこかのセルをクリックする。次に「データ」-「フォーム」をクリック。すると自動的にフォームが出来上がる。

 フォームは上下で次のデータに移動し、「Tab」ボタンで次の項目(「Shift+Tab」で戻る)に移動する。すなわちマウスを使うことなくどんどんデータを入力することが出来るのです。

1.データ上のどこかをクリック。「データ」-「フォーム」をクリック。

カード型データベース方式でデータ入力

2.現在のデータが現れる。現在32件のデータがあり、フォームに表示されているのが2番目のデータである。フォーム右上に記されています。

 キーボードの↓矢印で32番目まで行き、もう一つ↓を押すと新規データ入力が可能になります。

カード型データベース方式でデータ入力

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