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エクセル関数とはなにか

 エクセル関数とは結果を簡単に得られる数式のようなものです。

 しかし、エクセル関数は数式だけでなく文字列の処理(大文字を小文字に変換、全角を半角に変換)、条件判断(If関数)なども用意されています。

 エクセル関数は数百種類あるので、全部を使いこなすのは不可能です。

 また、自分の業務で使用する関数を数十種類マスターする事で十分です。

 数十種類マスターできたら後は必要な時にヘルプを活用しましょう。

関数と数式

 関数と数式で入力する場合の違いを考えてみましょう。下図の店舗平均値の部分ですが、上の図は数式で入力。各セルを指定して、月数で割っています。それに対して下の図では関数(AVERAGE)を使用しています。

 平均値ならあまり違いがわからないかもしれないが、コレが最大値や最小値を求める必要があればどうでしょう。数式なら思いつきませんが、関数なら最大値(MAX)、最小値(MIN)と覚えていたらすぐに入力できます。

 関数をマスターすることによって今までできなかったことが簡単にできるようになります。よって事務処理関係の業務を大幅に軽減することも可能です。

関数と数式

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