HOME > エクセル関数 > AVERAGE関数、MAX関数、MIN関数、TRIMMEAN関数

AVERAGE関数

 AVERAGE関数は指定した範囲の数値の平均値を返す関数です。

 空白セル、文字列、論理値は計算対象に含まれさません。

書式 =AVERAGE(選択範囲)

MAX関数

 MAX関数は指定した範囲の数値の最大値を返す関数です。

 空白セル、文字列、論理値は計算対象に含まれさません。

書式 =MAX(選択範囲)

MIN関数

 MIN関数は指定した範囲の数値の最小値を返す関数です。空白セル、文字列、論理値は計算対象に含まれさません。

書式 =MIN(選択範囲)

TRIMMEAN関数

 TRIMMEAN関数は指定した範囲の平均値を返す関数です。AVERAGE関数と違い、選択したデータの最大値と最小値を指定した割合で除くことができます。

書式 =TRIMMEAN(選択範囲,排除割合)

*排除割合には範囲の最大値、最小値から上下何パーセント削除するか少数で指定します。たとえば排除割合に0.2を指定すると上下10パーセントのデータが排除されます。

AVERAGE関数、MAX関数、MIN関数(使用例)

 下図は使用例です。ゲーム大会の平均点、最高点、最低点を関数で計算しています。

 関数の中でもAVEREGE関数やMAX関数、MIN関数はよく利用されていると思われます。引数を指定するだけなので難しくはありません。ぜひ覚えておきましょう。

AVERAGE関数、MAX関数、MIN関数

TRIMMEAN関数の使用例

 TRIMMEAN関数を使用することにより、突出した数値、いわゆる異常値を排除して平均値を求めることができます。下図の平均値1はAVERAGE関数を使用した平均値です。平均値2はTRIMMEAN関数を使用した平均値です。

 上下の5パーセントを排除して計算しています。

TRIMMEAN関数

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