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COUNT関数、COUNTA関数

 COUNT関数,COUNTA関数は両方とも指定範囲内(引数内)のセルのデータ数量を数える関数です。

書式
 =COUNT(範囲)
 =COUNTA(範囲)

 COUNT関数,COUNTA関数の違いはCOUNT関数は数値データのみデータとして計上しますが、COUNTA関数は数値データ以外のデータもデータとして計上します。

COUNT関数

 上図ではCOUNT関数とCOUNTA関数の違いがわかります。(ちなみに日付のデータは数値データとして扱われます。)

COUNTBLANK関数

 COUNTBLANK関数は指定した範囲の空白セルの数を数えることができます。書式は上記のCOUNT関数,COUNTA関数と同じです。

書式
 =COUNTBLANK(範囲)

COUNTBLANK関数

 COUNT系の関数はどれも使い方が簡単で、選択範囲を指定するだけで必要なデータを返してくれます。

COUNTIF関数

 COUNTIF関数はCOUNT関数とIF関数をそのままくっつけたような役割をする関数です。指定範囲を選択し、そして検索条件を入れることが出来ます。

 指定範囲内で、検索条件と一致した個数だけカウントします。

書式
 =COUNTIF(選択範囲,検索条件)

COUNTIF関数

 上図では合計点が500以上の数量をカウントしています。条件式に「>=500」と入力していますが、「>500」だと間違いになります。イコールを入れていないと500点ちょうどはカウントされないので気をつけましょう。

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