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日付と時刻の計算

 日付と時刻の関数を始める前に日付と時刻の計算方法についておさらいしておきましょう。

 基本的な事を認識していないと後で意味がわからなくなってしまいます。

 エクセル初級編の「日付と時刻の計算」に基本的なことは記述しています。

HOUR関数、MINUTE関数、SECOND関数

 HOUR関数はシリアル値、時刻から「時」を返します。「時」は0時〜23時の範囲です。
 MINUTE関数はシリアル値、時刻から「分」を返します。「分」は0分〜59分の範囲です。
 SECOND関数はシリアル値、時刻から「秒」を返します。「秒」は0秒〜59秒の範囲です。

書式
=HOUR(シリアル値)
=MINUTE(シリアル値)
=SECOND(シリアル値)

 シリアル値以外に時刻を表す文字列(14:25:15や9:20:15 PMなど)を使用することも出来ます。しかし、時刻を表す文字列を利用する場合は半角ダブルクォーテーション「"」で囲む必要があります。

HOUR関数、MINUTE関数、SECOND関数

WEEKDAY関数

 WEEKDAY関数は入力された日付から曜日を返します。正確には曜日に対応した数値を返します。そのままでは数値が反映されるだけです。TEXT関数を利用することで曜日に変換することが出来ます。

書式
=WEEKDAY(B2)

曜日
数値 1 2 3 4 5 6 7

 そのままでは利用し難いのでTEXT関数と組み合わせえ数値から曜日に変換して利用しましょう。また、TEXT関数を利用しなくても、「書式」-「セル」の表示形式、ユーザー定義で書式を入力しても下図の様に曜日で表すことが出来ます。

WEEKDAY関数

日付/時刻関数その1  エクセル職人  VLOOKUP関数、HLOOKUP関数

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