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TEXT関数の利用

 TEXT関数は数値を書式設定した文字列で返します。

 返されるのは文字列なので数値として扱うことが出来なくなります。

 「書式」-「セルの表示形式」で表示形式を変更した場合は文字列に変換されていないので(表示だけ指定の書式で表示できます。)数値として計算に利用することが可能です。

書式
=TEXT(値,表示形式)

TEXT関数の使用例

・日付の表示
 TEXT関数を利用して色々な形式で日付を表示することが出来ます。

TEXT関数

 下の表は日付の表示形式と入力する記号をあらわしています。

表示形式
西暦 yyyy
yy
2003
03
03
和暦 ge
ggge
M、T、S、H
明治、大正、昭和、平成
m
mm
mmm
mmmm
1、2、3〜10、11、12
01、02、03〜10、11、12
Jan、Feb、Mar〜Oct、Nov、Dec
January、February〜December
d
dd
1、2、3〜28、29、30
01、02、03〜28、29、30
曜日 aaa
aaaa
ddd
dddd
月、火、水〜土、日
月曜日、火曜日〜日曜日
Mon、Tue〜Sun
Monday、Tuesday〜Sunday

・数字の桁数をそろえる

 データを使用するときに使えるのが数字の表示形式をそろえるためにTEXT関数を使用する方法です。表示形式のところに「”0000”」と表示したい桁数だけゼロを入力すると、指定した表示形式で返されます。値は文字列の扱いになります。

TEXT関数

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