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LEFT関数、RIGHT関数、MID関数

 LEFT関数、RIGHT関数、MID関数は、指定したセル及び文字列より指定した文字数を取り出す関数です。

書式
=LEFT(文字列,文字数)

=RIGHT(文字列,文字数)

=MID(文字列,開始位置,文字数)

LEFT関数、RIGHT関数、MID関数の使用例

・住所からの抜出し
 大阪府内などの限定した場合なら最初の文字「大阪府」はみんないっしょなので不要になってきます。そのような場合、4文字目から抜出しても住所録としてはなんの問題もありません。

 また、データの途中から後ろ全部がほしい場合はMID(文字列,開始位置,100)のように、抜出す文字数を増やしておけば問題ないと思います。

LEFT関数、RIGHT関数、MID関数

・製品番号等からの抜出し
 製品などについている製品番号等を抜出すときにこれらの関数群はとても便利です。会社にもよりますが、基本的に製品番号は「二桁の記号+3桁のコード等+二桁の記号」のように意味合いを持たせている場合が多いようです。

LEFT関数、RIGHT関数、MID関数

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