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VBAの基礎的な事

 VBAの基礎というよりはプログラミングの基礎的な事を説明したいと思います。

 ただし、ボクはプログラミング関係の学校を出たわけでもありませんし、プログラミングを専門に扱う仕事もしたことありません。

 趣味や仕事の延長線上でVBAが出てきて利用しているだけです。

 その点をご理解した上でお読みください。

 エクセルVBAを利用してあることに気がつきました。初心者向けの本を何冊か読んでみるとあることに気づきました。

 目次にある項目が一緒だったのです。

(例)

  • マクロ、VBAとは
  • マクロの自動記録
  • VBEの操作
  • マクロの登録
  • VBAの基本構文
  • 変数
  • 制御構造
  • 関数
  • ユーザーフォーム

 もちろん説明の仕方は違いますが内容は同じです。「基礎的な事を覚えてしまったら後は実践あるのみ」だと言う事をボクは理解しました。

 そしてVBAにもなれた頃にVBやPHPなどの他のコンピューター言語を立ち読みしてみると結局プログラムと言うのは「繰り返し処理と判断分岐、変数の概念だけ理解すればあとは知識を詰め込んでいけばプログラムは書ける。」と思うようになりました。

 とりあえずはこの3つを先に説明してみたいと思います。そしてもう一つ覚えておけばいいのはユーザーフォームの使い方でしょう。さらにグラフなどを利用することができれば業務ツールとしてはとても便利なモノが出来ます。

 まず帳票類、伝票類のデータをユーザーフォームから入力。入力されたデータをエクセルシートに自動で追加出来る用に作成する。最後に入力されたデータからよく利用される表やグラフをボタン一発で出来るようにすれば良いのです。

VBE(Visual Basic Editor)とは  エクセル職人  繰り返し処理「For Each Nextステートメント」「Do Loopステートメント」

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