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シートの追加

 VBAを利用していたら作業用のシートを作成したい場面が出てきます。そんな時には次のコードを貼り付けましょう。

ワークシートを追加
Sub Sample001()
   Worksheets.Add
End Sub

次はワークシートを追加してシートの名称を記入するコードです。

・名称を付けてワークシートを追加
Sub Sample002()
   Worksheets.Add
   ActiveSheet.Name = "追加01"
End Sub

次のコードは現在あるワークシートの最後尾に名前を付けて挿入します。

・名称を付けてワークシートの最後尾に追加
Sub Sample003()
   Worksheets.Add after:=Worksheets(Worksheets.Count)
   ActiveSheet.Name = "追加01"
End Sub

シートの削除

次のコードはアクティブなシートを削除します。

・アクティブなシートを削除
Sub Sample004()
   Application.DisplayAlerts = False
   ActiveSheet.Delete
   Application.DisplayAlerts = True
End Sub

「Application.DisplayAlerts = False」はシートを削除するときに現れる警告メッセージを無効にしています。

↑このメッセージを無効にします。

最後に指定したシート名(追加01)を削除するコードです。

・指定したシートを削除
Sub sample005()
   Application.DisplayAlerts = False
   Worksheets("追加01").Delete
   Application.DisplayAlerts = True
End Sub

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