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シートの表示・非表示

 シートの表示、非表示について説明します。VBAで作業を進めていると、シートの表示、非表示を利用する場面があります。複雑な計算や、グラフ用のリストを作成する場合です。そのような動きをユーザーに見せない様にシートの表示、非表示を切り替えて対応しましょう。

 シートの表示シートの非表示はWorksheetオブジェクトのVisibleプロパティで操作します。Falseで非表示Trueで表示です。

・シートの非表示
Sub Sample001()
   Worksheets("Sheet3").Visible = False
End Sub
・シートの表示
Sub Sample002()
   Worksheets("Sheet3").Visible = True
End Sub

シート見出しの表示・非表示

 シート見出しの表示シート見出しの非表示について説明します。WindowsコレクションオブジェクトのDisplayWorkbookTabsプロパティを利用することで表示、非表示の切り替えができます。


・シート見出しの非表示
Sub sample()
   ActiveWindow.DisplayWorkbookTabs = False
End Sub
・シート見出しの表示
Sub sample()
   ActiveWindow.DisplayWorkbookTabs = True
End Sub

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